ボリビア
南米高地産の栄養バランス食品
キヌアは南米アンデス原産のほうれん草と同じアカザ科の穀物で、食物繊維やカルシウム・鉄分・カリウムなど人に必要な必須アミノ酸をすべて含み栄養バランスに優れた穀物です。インカ帝国以前よりインディオの主食とされてきました。
キヌア粒は茹でる或いは炊飯することによって半透明でプチプチとした独特の食感となります。この食感を活かしてサラダや和え物、その他さまざまな料理に幅広くご利用いただけます。またパンや菓子類の生地に直接練り込んでもお使いいただけます。
| レシピ | キヌアのパエリア | お得なケース販売はこちら | ||
| 卵豆腐キヌアがけ | ||||
| キヌアコロッケ | ||||
| キヌアクッキー | ||||
並外れた栄養価は、有望な栄養バランス食品として注目されています。
| キヌアは、南米アンデス高原ボリビア、ペルー、エクアドル、チリ北部の標高2500-4000mの高地で栽培されているアカザ科の1年草の植物で茎高は80-150cm、枝分かれした先端部分に直径2-3mmの種子が密集し、脱穀したものが食用となります。 キヌアは一見したところヒエ・アワ等の雑穀にそっくりな食材です。しかし、他の食材と違いモチモチせず、ゆがいてからもプチプチしているのが特徴です。 味にクセが無くどんな料理にも合い、ゆでるときは約15分。炊く場合は同量の水で炊飯器で簡単に炊けます。 必須アミノ酸をすべて含み、食物繊維、鉄分、カルシウム等ミネラルも豊富で、消化吸収に優れた栄養バランス食品です。 ※キヌアをゆでるとひげのようなものがついていますが、これは胚芽の部分です。 | キヌア栄養成分比較表(100g中)
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